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アンティークレンガ

アンティークレンガ、おすすめです!

何故おすすめかといいますとアンティークレンガというのはアンティーク風だったり、実際のアンティーク、つまりどこかで使われていたレンガを解体して再び使うだったりするのですが、どちらも少し“古びた”感じがするのです。
古びたといっても、人工的なモノは古くなればなるほど「汚れてきたな」という印象が出てしまいますが、レンガは土で出来た自然素材なのでそれが「味わい」となります。
レンガを敷く場合はレンガ同士を直接くっつける方法「カッツケ」(大阪ではこういうけど、関東とかは違うかも…)、もう一つは目地を取る方法があります。だいたい私はカッツケで敷くことが多いです。アンティークレンガは、角が欠けてたり丸まっていたり経年変化を感じるレンガなので、敷く方法によってさらにそのことを強調して表現することが可能です。少し間をあけて敷いてかわいい下草をチラッと植えたり、わざと1個飛ばして、「昔そこにレンガがあったけど、長年人が歩いている間に1個取れてしまって…」というストーリーを想定することによって、情緒あるガーデンにつくっていったり…。
また、レンガは植物と大変相性がいい!
レンガ舗装のまわりにグランドカバーを植えると、そんなに量を多く植えなくても“緑がいっぱい”な印象を与えます。花いっぱいに植えるのは見た目は綺麗ですが、お手入れが大変ですね。結局お手入れが行き届かずワヤクチャになってしまうなら、アンティークレンガに頼って、少ない植栽で魅せる方が断然楽チンでかわいいです。プラスアルファ雑貨や鉢の飾りつけでグッとガーデンが華やぎます。エイジング塗装された椅子をポンとそこに置くとおしゃれですね。半分朽ちて座れなくても素敵な雰囲気は出すことができます。
最後におすすめの理由がもう1つ。そんなに値段が高くないところです。サイズも少し大きいし、がっしり重いし、「高価なんじゃないの?」と思われがちですが、メーカーさんのレンガとそんなに変わらないか安い場合もあります。なので、おすすめ☆

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